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2015年11月 4日 (水)

秋色カーテン

夏の眩しさを遮るように
秋色のカーテンが舞い降りた

夏の煌めきも悲しさも
すべて秋が隠してしまう

夏を生き切った蝉は
どこへ行ったのだろう

夏を彩った向日葵は
いつ消えてしまったのだろう

夏に生きていた私には
もう二度と戻ることはない

秋のカーテンにゆられながら
また新しいいのちを生きていく

高い空に秋色のカーテン舞い降りた

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

渋柿が200個くらい送られてきました。

そのままでは渋くて食べられませんね。
渋柿を食べると便秘になっちゃう!

てなわけで、少し焼酎につけて渋をぬき、
残りをすべて干し柿に。

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きれいな柿たち。

2015103110030000

剥いても剥いても終わらない^^;;
こういうことやる農家さんを尊敬。

でも単純作業が好きなので、楽しいです。
そういえば、精神病院から退院した後は、単純作業が本当に心を軽くしてくれました。
単純作業効果ってすごい!

柿の皮も消毒ついていないので捨てないで、干からびるまで干しちゃいます。
煮物などにいれて、砂糖がわりにしまする。

2015110313180000


おお、柿のカーテンだぁあああ。
秋のカーテンだぁああ。

この干し柿をなますなどに入れるとおいしいですね☆
midoおせちには必須です。
サラダなんかにも入れちゃう人です^^;(人によってはNGですが)

やっとズラズラと干し終えたところに、今度は甘柿30個以上いただきました^○^
でも、あっという間に二つ腐らせてしまった~、キャーもったいない。

てなわけで、現在柿ケーキ、柿ジャムなどがむばってつくっています☆
お野菜も果物もちょっと時間がたってしまうと、傷んでしまうのですよね。
いつも全部使い切ることを心がけていますが、油断すると、日に日に傷んで
ごめんなさい、ってなことになってしまいがち。

それでも季節の味覚は楽しいですね。
余すことなく、使えたらいいな。

秋の澄んだ空気の気持ちよさとうらはらに
冷たくなっていく風と空に物悲しい気持ちにもなるし、
駆け足で進んでいく時の速さになんだか胸が痛くなるときもあります。

季節の移り変わり。
心も体も大事にネ。

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