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2015年9月27日 (日)

創意工夫と感謝でGOGO

今日仕事をしながら、「うん、いつ辞めることになっても感謝でいこう!」
と心から湧いてきました。

いろんなこと、理不尽なこと、いろいろあって、でも今までも感謝で終わり、
そうしてきたじゃない。
今やれることにさらなる感謝で、やっていこ☆と思ったら、
もっと楽しくなり、今日の仕事もにこにこ過ごしてきました。

ちなみに私はお局様にいじめ??られているようで
私の書いたものなどが次の日やぶられて、ごみ箱に捨てられたり
したことは、かなり一般的にはひどいことだったようです^^;;
そうか、そうだよね、今更周りに言ってびっくりされてしまいました。

ま、いいや、私は、自分がミスしていなくて、しっかり仕事をしていれば安心できます。

一番しんどいのが、自分にウソをついたり、ミスがあること。
それが一番ダメージが大きい。ミスはほんとダメージ大。

その方とは、ちょっと私と援助の方針が違うのだと思いますが、
上司に職場の援助方法を確認しているので、こちらに間違いはない。
いろいろ言ってくると、ちょっとめげてしまうけれど、しばらくしてまあ、いいか
と思えます。


前の方もこの方の攻撃でやめられたみたいなので、特別私だけが
原因でもなさそうですし。

まあ、いつ辞めてもいろいろ経験できたなぁー、
なんて感謝の気持ちになりました。

社会が変わったって、風向きが変わったって、
私の生き方を変える必要なんてないのだわ。

障害を持っていると・・・制限が大きいですね。
私自身、精神の病気や体の病気で日々生き抜くのは知恵が必要です。

私は精神障害の分野でもちょっと、追い出され気味だったのです。

行きたい作業所や就労移行もあったので、即面接にいったのですが、
その日程の仕事や、動きは体的に無理だったので、結局無理です、と断られてきたのです。
精神障害があるのに、作業所も就労移行もだめなんてTT
なので、これからもそちら方面に行くことは無理なのだと思います。
ディもダメだったし。

結局、今のパートの方が体に負担はかからなかったけれど、
それも短時間が限界。

今、午前、午後、夜、と3~4サイクルにあわせて、仕事やボランティアを組み合わせています。
そして、そのサイクルの間に、家事をします。

3サイクルの間に、それぞれ休憩時間は1、2時間は必須。
横になる時間、それから、食事、排せつが入ると、ケアが必要なので、
その時間が必須です。
そして、体を動かす時間は2時間、座位は3時間、とか、制限があります。

その制限を組み合わせて、なんとか1日をできることをやっている、という感じ。

でもその工夫の中では、一見、私が体や心の病気だと思う方は
いないと思います。
体は、やっぱり、食事、排せつなど、1日以上一緒にいるとばれちゃうかもだけれどね。

相手に病気だと思わせないくらいのペースが一番いいかなあ、と思います。

統合失調症の小説家、森実恵さんが、「統合失調症の患者さんは、
長く働く時間を持つことは疲れやすいから、
仕事をいっぱいやるオンタイムと休む時間のオフタイム、とわけるより
遊びと仕事を一つの同じテーブルにおきながら、オン、オフとわけなくても、
短時間でバイトをしたり、お茶してやすんだりの繰り返しで一日を生活をすることもいい」
というようなことをおっしゃっていたのを読んだことがあります。
(ちょっと正確ではありませんが、そんな感じ)

正社員を立派にされる方もいらっしるし、同じ病気でもいろいろな過ごし方で生活される方がいますが、
私は一日ぶっつづけ仕事で正社員とかは、まず、体がばれるし、心もちょっと厳しい。
けど、この森さんがおっしゃる感じならやれるかも?とヒントをいただきました。

自分のスタイルを見つけていけばいいのだ!
と思い続けています。

精神状態や身体状態が変わったら、また工夫をしていけばいい。
あちこちで断られたら、また考えればいい。

41歳、いまの仕事以外、社会に通用する経験なし、
義務教育レベルの知識もなし、
あるのは15年の闘病生活と、家族不和をひたすらまとめる経験のみ^▽^;
履歴書には、闘病研究科博士課程卒と書きたいくらい。
(病気の方はみんな、それぞれむきあっていて、それだけで博士号ですね)

体も心もワケアリ。女性としてもちょっとやばめの状態。

さてさて、どうやって生きていくか。

悩めばいくらでも悩むネタがあるのが、悩みだけれど(笑)
ありすぎるから、もう悩んでもしょうがないものね。

まあ、創意工夫と感謝で楽しくぼちぼちいきましょうかconfident

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コメント

というか、最悪は、障害者年金とかでも申請できるんですよね?
前にも、midoさんはもっと悪者になっても良いってコメントしましたけど、もし、会社を首にでもなったら、是非、申請してくださいね!
息子も、midoさんみたいな気概で、社会に出て欲しいんだけど、やっぱ、甘やかしすぎなのかなぁ・・・
って、どれだけ精神の方が回復してきてるかも、判らないから、難しいです・・・

>お父さん

うんうん、障害者年金は、たぶん、そういう方向性を考えてくれる医師に出会えば
話が進むかもしれません。

今は家族で話し合った結果、もうちょっと待とう、ということになったのですが、
そういう制度を利用するのも大事ですよね。

その時は、ちゃんと申請しますね^^
アドバイスありがとうございます。嬉しいです。

私も15年、社会にでていなかったのです^^
息子さんも、これから一番いいときに、やりたいときに、出て行くことができると思います。


社会にでなくても、家でやれる方法もありますが、でも、息子さんが社会にでると
社会が潤いますね!
息子さんは英語という力もありますし、これから、社会でいろいろ楽しかったり、
刺激をうけたり、能力をさらに身につけたり、できますものね。

甘やかせたり、少し遠くから見守ったり、って難しいですよね。
私は子供はいないけれど、家族の関係も、今家族のやりたいことを奪っていないかな、
とか、いろいろやり過ぎて相手の力を発揮することを止めていないか、
不満をためているのは、私の行動にも原因がないかな、とか、
とか実はよく振り返ります。

相手も自分も日々変化しているので、関わりもかわってきますものね。
ましてやお子さんとなると、難しいと思います。

精神がまず安定することが一番いいですよね。息子さんが今何を一番望んで
何が必要か、感じ入っているお父さんに頭が下がります。

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