« あいの旅 | トップページ | ご飯が作れるのはうれしいな »

2015年3月 4日 (水)

通院を終えて・薬のこと

昨日は、6週間に一回の通院日でした。
今回は前回の診察の時より、体の状態が悪くなって、回復の可能性が限りなく
少ないことなど、そういうことで落ち込んでいたので行きたくなかったです。
この前の診察の時、体は大丈夫だったのに><と思うとつらくなって。

待つこと待つこと1時間半。

かわいくて年下の癒し系の担当医女医さんに呼ばれたのですが・・・

「お仕事頑張ってますか?自信になるから続けてくださいね。次は2か月後にしますか?」

・・・・ちーん、終わりかよっ。

本当に3分診察というか、ひょっとしたら2分もなかったかもです。
とても昨日は混んでいて、先生も早く終わらせたかったのですね。
私の発症は、体の病気の痛みも絡んでいるのですが、精神科側からみると、
それは内科でどうぞ、みたいな感じですね。

精神科の先生は、私、かなり暴れて入院したのに
(帰ります!といったのを、看護師オールメンバーにひきずられていって入院)
かなり重症だったのに。

「フルタイムで働いていいからね、一人暮らしもOK!しっかりしているから大丈夫ですね」
とかずっとそんな感じです。楽天家なのでしょうかーー;;
フルタイムなんてできるか、って。たとえ精神がよくても、体が無理です。

私はとても薬ショックが多いので、エビリファイ3ミリグラムを二日で飲んでいます。
副作用もすごくあります。
トイレが間に合わないとかしょっちゅうです。

先生は、「薬なしでもたまに治る人がいますね」とおっしゃいます。

私はいつまで薬を飲めるかわからない体質です。
体の薬も4年飲んで、ショックで死にそうになったのでやめました。
入院中は恐ろしい薬の量で、CP換算値500くらいありました。
私はふつうの方の10分の1以下で効くことを考えると、すごい量でした。
ほとんどショック状態でした。

薬は、飲めるところまで飲むつもりですが、飲めなくなることも考えて、他の方法も検討しています。

ただ、あの陽性症状は、私の場合、自殺にかりたてられていたので、
薬と全身拘束なしでは、とても無理だった気がします。
ひょっとしたら、拘束だけでも正気に戻ったのかもですが・・・。
(看護婦さんが隣の部屋で、真摯に対応している声が聞こえてきて、我に返っていったので)
でも、病院側からすれば少しでも早く正気に戻してあげるために薬を入れますよね。
当たりまえです。


陽性症状以外は、なんとか薬なしで乗り越えられる気がするのですが・・・・。
人にだけは迷惑をかけたくない、その一心で薬を飲んでいます。

一応、内海先生の本や、フィンランドの療法、
栄養療法など調べましたが、体の病気と違って、精神科の世界は、代替医療の歴史が
少ないですね。
ちゃんとしたデーターもたくさんはないです。

私の周りにいる統合失調症の方は、半分が薬なしで、ふつうに生活をされている方ですので、
その方にいろいろ聞いてはいるのですが、やはり、その方の主観が入るので、参考程度にしています。

私は体の病気で、さまざまな栄養療法や世界の代替医療などを調べて、
余命を宣告された癌や難病を薬なしで治した方を実際たくさん見ているのですが、
どうも精神科はそういう部分でとても遅れているような気がします。

私の周りは、みんな薬をやめなさい、といいますが、がんばって飲んでいるmidoです。
まあ、もっと減らさないと飲めなくなるかもですが、いけるとこまでたぶん飲んでいくでしょう。

薬に敏感な人はきっと代謝もあまりよくないのだと思います。
副作用が出やすいし。
薬をたくさんのんで、生活ができている方は、本当に代謝がいいのだと思います。
うらやましいです^^

私はコーヒー一口飲むと、3日眠れないし><
白砂糖などをとると、口の中が一気に口内炎オンパレードだし、
油ものをとると、一か月くらい食べ物が入らなくなるし、
チョコレートひとかけら食べてもちょっと頭の中が変になります。
本当に赤ちゃんのような体質なんですね。

きっとそんな体質の方が、統合失調症の病気の方にもたまにいらっしゃって、
ご苦労されるのだと思います。
もちろん、統合失調症ではない方もきっといらっしゃるのでしょうね。

もっといろいろな視点から、統合的に医療が進むといいな、と思っています。


往復2時間をてくてく歩いて、梅を見ながら、
「ああ、来年の今頃は私、今のままでいれるかな、どうなっているんだろう」とか
余分なことを考えてしまいました。

毎年やっぱり考えてしまいます。来年が怖いのですね。

余分なこと考えるのはやめよう。
誰だって時間がある、それが進むのが早いか遅いかの違い。
でもみんなに平等に季節はめぐってくるのだから、自然の姿を楽しもう。

今年の春を楽しむことに集中したいです。

お花見弁当をいっぱい作って、重箱に詰めて、家族で花見に行く企画を立ててみようかなと思います^^

今年も咲いてくれる桜や梅に感謝です。

家の河津桜もきれいです~♪

41歳の春、目を開けて四季折々の世界を見ていくのだ。

 

ブレスのお題は「春の香り♪」
マリア様のメダイをつけましたよ。

070317_174308

どんな方にも少しでも素敵な春が来ますように。

Img_0001



にほんブログ村 メンタルヘルスブログへ
にほんブログ村

« あいの旅 | トップページ | ご飯が作れるのはうれしいな »

日常」カテゴリの記事

コメント

 midoさん、おはようございます。きょうもいいお天気ですね。通院おつかれさまでした。精神科の先生も人により、ずいぶん対応が異なるのですね。患者さんでも、合う先生をさがされて何度か転院をくりかえされる方もいらっしゃるようですね。
 そうなのですねー、midoさんは体質的に薬物やカフェインや食品添加物などに体が過敏に反応されるのですね。たしかに、そういう方もいらっしゃいますよね。ブログ村の統合失調症のカテゴリーでも、発達障害と心の病を併発されたお子さんをおもちのお母さんのブログがありましたね。
 その方は薬をつかうと、逆に精神病がすすみ心が蝕まれると、栄養療法などにきりかえられたそうです。ただ、誤解をうけ、ブログのコメントも随分辛らつなものがよせられ、苦しまれたようです。
 midoさんは、ぎりぎりのところまで、薬物療法でいこうとお考えなのですね。midoさんは、さくらの花や梅の花を毎年、複雑な想いでみられているのですか?でも、生きよう、いまの自分を楽しもうと気持ちをふるいたたせられているのですか。midoさんは強いですね。人はだれも限られた時間の中で生きています。よっしーだって、もしかしたら、明日の命かもしれません。それは寿命ですからしかたありません。人間は生きることも死ぬことも生まれることも病気のこともおもいどおりになりません。それを苦とよぶ方もいます。人生はおもいどおりにならない。でも、よっしーもなかなかうけいれられませんが、そういう、どうにもならないものだらけだけど、人生をうけいれたいです。
 midoさんは人生の苦をもたれて、それでも、こころはきらきら水晶のように、山の湧き水のようにすきとおってられてますね。そんなmidoさんをよっしーは大好きですよ。
 人生って苦に、思い通りにならないことにあふれてますね。でも、出会いが人生を輝かせてくれると思います。きょうもいい一日ですね。

>よっしーさん

今日もよい天気ですね。
外を歩くと花ざかりになってきました。季節はどんどん変わりますね。

薬が合う人と合わない人がいますね。
薬を飲んで回復される方とされない方もいらっしゃる。

私は体でいえば、西洋医学を拒否して、自然治癒にかけてきたのですが、
結局、どんな痛みも薬を一切使わず、頑張りすぎた感じです。
自分の飲める範囲の薬を少し飲むのも手なんだな、と最近思いました。
なので、精神科は、飲めるだけは飲んでみる、その代わり、薬毒がたまらないように、
代謝をよくし、運動もしっかりする、というような感じにしています。

ブログ村でも薬なしで治そうとされている方もいらっしゃいますね。
とても真剣に取り組まれていらっしゃってましたよね。
それぞれがよい対応、治療法に恵まれ、みなさんが回復に向かわれるといいですよね^-^

思い通りにならないことの方が多いですが、自分の進む道に咲く花や風景を愛でながら、
出会う人との時を楽しみながら、すすめたら最高ですね^▽^

時々ね、ふっと、四季折々の風景から、来年も元気だといいな、なんて思いをよせてしまうことがあるのですが、
先のことを考えないで、きれいに咲いている花やイキイキと輝いている自然だけに心を寄せてみたいですね♪

今日もいい日^^

コメントありがとうございます。

>よっしーさん

追伸
私のことに寄り添ってくださりいつもありがとうございます。
私も、素敵なよっしーさん、さまざまなご経験をされてきたよっしーさん、
そして今生きているよっしーさんそのもののお姿が大好きですよ~!

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/2098096/59131651

この記事へのトラックバック一覧です: 通院を終えて・薬のこと:

« あいの旅 | トップページ | ご飯が作れるのはうれしいな »