« 2015年2月 | トップページ | 2015年4月 »

2015年3月

2015年3月13日 (金)

塩レモン・今更初挑戦の巻

Image1054


塩こうじの次にブームになっているという塩レモン。
そろそろブームも終わっているかも!?ですね。
我が家に無農薬レモンとは名ばかりの、放置プレイで実っているレモンが
余っているので、ようやく何瓶か作ってみました。

塩、レモン、塩、と重ねて、煮沸消毒した瓶の中にいれて終わり。ちーん。
か、簡単ですね><なんで今まで作らなかったんでしょう。

一週間後から使えますが、エキスが一番使いやすいのは一か月後からだそうです。
パスタ、肉料理、魚料理、サラダ、デザートなんでも使えるそうですね。
万能調味料ですね。

代謝がよくなりダイエットにも最適だとか。

我が家はみんな代謝が悪く、病気がちなので、試してみます。

個人的には、このクッキーとかを作るのが楽しみ。
圧搾一番搾りの菜種油のよい油で作ってみたい♪

レモンのエキスもピールもみんなおいしそうです。

ちょっと楽しみですheart04

にほんブログ村 メンタルヘルスブログへ
にほんブログ村

2015年3月11日 (水)

契約は更新。もうちょっとがむばる。

今日は震災の日でしたね。

4年前、まだ精神病になっていなかった私ですが、体が辛く、震災の時に
みなさんも気にかかりましたが、身体に病気を持っている方々の負担が
少しでも軽くなるよう、何もできない私はお祈りしました。

お水が足りないということで、島に住んでいた私は島の純粋な湧き水をたくさん送りました。

日本中が悲しかったですね。

今はまたとくに思います。同じこの精神の病気の人達が大変だったろうと。

今は、自分の少ない稼ぎや家計から、少しだけだけれど、寄付として送ることしかできないけれど、
忘れないで一緒にいる、力になれないけれど。そういう思いを込めています。

それぞれがみんな幸せにあたたかくなりますように。

私の所属しているボランティア先は、定期的に東北にいって、いろいろ活動しています。

私には車で寝て、活動、なんてとても無理で、
こうやって活動してくれる人がいることに感謝しかないなあ、といつも思います。

今年は体調がよければいけるかも!と思いましたが、やっぱり無理かな?
あまり無理すると体だけではなく、精神も疲れてしまいますよねきっと。

まだ病歴が浅いので、精神が無理、とかいう感覚がわからないので、注意深くしないとですね。

でもこの2週間は、なんとなくいっぱいいっぱいでボランティアもお休みしています。
これからも、無理をせず、できることをしていきたいな、と思います。

 

7か月勤めた後の、パートの契約は更新されました。

力が足りないので、今月で仕事をやめていいかと相談する面談で、
できたらやめないでほしいという話の流れになりました。

てっきり「残念ですけれど、わかりました。」と返事が来ると思っていのですが・・・。

「midoさんは一番落ち着いていて対応を任せられる」とおっしゃってくれましたが、
だいぶお世辞の香りがしたような・・・・でもそうなれるように努めます。

私に、勤務日を増やすお声がかからなかったので、同僚の方が
心配してくれていましたが、
私は要らないってことではなかったようです。(たぶん)

そして、できる方々もみなそれぞれ、ナーバスになりながら、
どきどきしながら、辛かったりしながら、仕事をしていることを知りました。

健常者というか、立派にバリバリされているみなさんもいろいろあるのですね。

ちょっと安心しました。

それでも、身体、精神クローズで働いているので、がちがちに緊張していましたが、
少し力がぬけて、このままでいいか、と思えるようになってきました。

先日、職場が、私の評価をしている(成績表をつけている)夢をみました。
夢を見た次の日、職場の上司が、「今年から職員一人ひとりに評価をつけることにします」と言われました。
夢では私の評価の結果もしっかり見ましたが、ひょっとしたら、それも正夢になったりして~。(ふつう、の評価だった)

まあ、私の評価の結果がふつうだったらご迷惑かけていないよね、よしとしましょう。

内職はミスが減ってきたのですが、こちらのパートはまだまだ更新中です。

少しミスも減りますように。

体調も少し崩れてきていますが、もう少し様子見をします。
精神の方はもちそうなので、あと半年、内職と両立しながら、ぼちぼちやってみます☆

にほんブログ村 メンタルヘルスブログへ
にほんブログ村

2015年3月 9日 (月)

マイノリティの辛さと可能性

先日、マンガでIS(インターセクシュアル)というものを読みました。
珍しく一気に17巻まで読んでしまいました。

ISとは、2000人に一人という割合で、性器、卵巣・精巣といった性腺、染色体等が男性型
女性型のどちらかに統一されていないか、または判別しにくい等の状態をいいます。

ほとんどが、小さいころ、どちらかの性にするために、手術をし、ホルモン剤を打って、
社会にわからないように、隠れて、隠されて、生きていく人が多いそうですが、それでも、大きくなって、戸籍の性
と反対に、体が男性化したり、女性化したり、してしまうこともあり、
体と心が性別の中で揺れ動く大変さをもっているそうです。

性同一性障害は身体の性別がはっきりして、その身体とは違う心という場合なので、ISとは違います。

以前ちょこちょこ読んだことがあって、この漫画で、
「自分たちの体は神様がオーダーメイドで作っている」というセリフが好きだったんです。

私は体にとてもコンプレックスがあります。
あちこり、部位がとても老化したり、壊れたりしていって、女性性、人間性を壊されていくような感覚をもっていました。
一見一瞬わからないけれど、いろいろ隠しています。

自分は、今老人なんだ、女性じゃないんだ、だから、あきらめるんだ、とか、思いこもうとしてきたこともかつてはありました。
でも、心のどこかで、そんなことは問題ではない、私はわたしでいいのだとも感じていました。
そんな時に出会ったセリフなので、とても共感したのです。

女性、男性と、すべてが振り分けられている世の中で、
身体で振り分けられない性別を持った方がたは、あまりにもマイノリティであるために、
苦悩はとても想像しても追い付かないものがあります。

それでも、女性でも男性でもどちらでも構わない、その人そのものの生き方、
それすべてがすばらしい、と思える漫画で、とても温かかったです。

男性でも女性でもなくても、両方あっても、どちらでもなくても、素晴らしい存在、なんですよね。

っていうか、性別なんてどうでもいいよね、くらいの豊かな世の中になったらいいです。
ISの方が自然にその形を大事にされていける世の中だったら、すごい豊か。
男女観で縛られている人たちが世の中どれだけいるんだろう。
そういうのなくなったら、自由です。

そして、統合失調症も、やっぱりマイノリティです。
けれど、それもすばらしいのではないかと思います。

社会の価値観の中で追い込んで生きなくてもいいんだな、って私は思えてきました。

どんな人がいてもいい、弱くても年取ってても、強くても、男でも女でも、正常でも異常でも
どちらでもなくても、
あまりにも多くのいろんな人たちがいるからこそ、多用な考えや生き方があるからこそ、
ものさしなど意味がなくなってくるのだと思います。
マイノリティは、しがらみやものさしを超え、ものさしを破壊できる存在だと思います。

可能性って実はすごいあるんじゃないかなあ、なんて思ってます。


この世のすべてがいろんな種から咲く多種多様な花々だからこそ、
とても社会は豊かできれいなんだと私は思います。

マイノリティは社会も自分ももっと豊かにできる可能性を持っている。

せっかくだから、この統合失調症の人生と、
それから体のいろいろな大変さもある人生を楽しんでしまえ、
そう思えたものでした。

Img064

なくなった と思うじゆうは

最初から 本当のじゆうではないのさ


消えてしまった と思うじゆうは

もともとの じゆうではないのさ


本当の 自由は

最初から最後まで 失われないもの

じゆうに じゆうに 生きてゆこう

ゆたかに ゆたかに 生きてゆこう


最初から失われない じゆうは

だれの中にも あるのさ

にほんブログ村 メンタルヘルスブログへ
にほんブログ村

2015年3月 5日 (木)

ご飯が作れるのはうれしいな

Image1048


病気になって、ごはんを作る手順がよくわからなくなりました。
集中力が続かなくて、途中で断念してい、一品とかで終わってしまいます。
途中で疲れすぎて、涙がでることもありました。

でも少しずつ作れるようになってきました。うれしいです。

メニューは

炊き込みごはん
粕汁
大豆ミートのしょうが焼き
ブロッコリーのゴマサラダ
じゃがいもとキャベツの豆乳グラタン
ネーブルのゼリー

heart01

売りは家で作ったお味噌や、庭になるレモンやネーブル、野菜もすべてみんな無農薬ってとこかな。

我が家は二人は体やアレルギー、さまざまな関係でベジタリアン食が主です。
親はお肉とおさかなをいただくのですが、年なのでたまにしか作りません。
でも、お肉料理も作るのは好きです。

上のメニューは卵・乳製品も含め動物性を一切使っていない、野菜だけ、
ベジタリアンの中でもビーガンという枠に入ります。

豚肉風に見えるのは、大豆ミートという、肉にみせた、大豆のシートです。
ハンバーグなどにすると、ふつうの方もお肉と勘違いする方が結構いらっしゃいます。
殺生をしない、お坊さんとかも食べるみたいです。

ふつうの方は動物性も必要だと思いますが、一週間に一回くらい、植物性のみの
お食事もおすすめです。
体が軽くなったり、とてもすっきりするみたいです☆

以前ブログをやっていたとき、昼食や夕食のごはんをよく載せていました。
そうしたら、そのブログを見てくださった動物性(肉のみ)を食べない、忙しく働く女性の方が、
そのごはん作ってくれれば、住居をかしてくれるとおっしゃってくれたことがあります。

そして、その方の知り合いの方も、ごはんを作って自営業を手伝ってくれれば
生活できるだけくれる、とおっしゃってくれたことがあります。

その話はお断りしましたが、その方の別の仕事を手伝わせてもらっています。
もう8年の大切な知り合いになりました。ネットっておもしろいですね。
あまりおいしそうでもないのに、気に入ってもらえる人もいるのですね。

私は昔、父に料理を作っても、そのまま捨てられることが多かったです。
それがいやそうに食べるようになり、そして、今「おいしいおいしい」と言ってもらえる
ようになりました。
(単に慣れただけかもですが^^::)
料理はトラウマでもあり、上手ではありません。
学生の時ヘルパーの調理実習で、「こんな包丁の持ち方している人みたことない!」
とすごく怒られました。

ずっと家で作ってきたのですが、習ったことがなかったのですね。
学校も行っていなかったし。こんな基本がない私ですが、これからも料理は必要そうです。

今度私と働きたいとおっしゃってくれている方々のところにいっても、
カフェのごはんづくりの仕込み、または一緒に住む方のごはんを作らなければなりません。

食べることには思い入れがたくさんあります。
ずっと流動食だった日々。食べたくても食べれない日々。

だからこそ、やさしいごはんを作りたい。
自分が食べれないものとか食べれるものとか関係なしに。

料理を傷ついた人にもてなす、佐藤初女さんがいらっしゃいます。
もう90歳はこえていますが、彼女の作るおむすびを食べて、自殺をとどまった人が
いるくらいあたたかい心をこめて、ごはんをもてなします。

私も、そんなあたたかいごはんを作れる人になりますように。

にほんブログ村 メンタルヘルスブログへ
にほんブログ村

2015年3月 4日 (水)

通院を終えて・薬のこと

昨日は、6週間に一回の通院日でした。
今回は前回の診察の時より、体の状態が悪くなって、回復の可能性が限りなく
少ないことなど、そういうことで落ち込んでいたので行きたくなかったです。
この前の診察の時、体は大丈夫だったのに><と思うとつらくなって。

待つこと待つこと1時間半。

かわいくて年下の癒し系の担当医女医さんに呼ばれたのですが・・・

「お仕事頑張ってますか?自信になるから続けてくださいね。次は2か月後にしますか?」

・・・・ちーん、終わりかよっ。

本当に3分診察というか、ひょっとしたら2分もなかったかもです。
とても昨日は混んでいて、先生も早く終わらせたかったのですね。
私の発症は、体の病気の痛みも絡んでいるのですが、精神科側からみると、
それは内科でどうぞ、みたいな感じですね。

精神科の先生は、私、かなり暴れて入院したのに
(帰ります!といったのを、看護師オールメンバーにひきずられていって入院)
かなり重症だったのに。

「フルタイムで働いていいからね、一人暮らしもOK!しっかりしているから大丈夫ですね」
とかずっとそんな感じです。楽天家なのでしょうかーー;;
フルタイムなんてできるか、って。たとえ精神がよくても、体が無理です。

私はとても薬ショックが多いので、エビリファイ3ミリグラムを二日で飲んでいます。
副作用もすごくあります。
トイレが間に合わないとかしょっちゅうです。

先生は、「薬なしでもたまに治る人がいますね」とおっしゃいます。

私はいつまで薬を飲めるかわからない体質です。
体の薬も4年飲んで、ショックで死にそうになったのでやめました。
入院中は恐ろしい薬の量で、CP換算値500くらいありました。
私はふつうの方の10分の1以下で効くことを考えると、すごい量でした。
ほとんどショック状態でした。

薬は、飲めるところまで飲むつもりですが、飲めなくなることも考えて、他の方法も検討しています。

ただ、あの陽性症状は、私の場合、自殺にかりたてられていたので、
薬と全身拘束なしでは、とても無理だった気がします。
ひょっとしたら、拘束だけでも正気に戻ったのかもですが・・・。
(看護婦さんが隣の部屋で、真摯に対応している声が聞こえてきて、我に返っていったので)
でも、病院側からすれば少しでも早く正気に戻してあげるために薬を入れますよね。
当たりまえです。


陽性症状以外は、なんとか薬なしで乗り越えられる気がするのですが・・・・。
人にだけは迷惑をかけたくない、その一心で薬を飲んでいます。

一応、内海先生の本や、フィンランドの療法、
栄養療法など調べましたが、体の病気と違って、精神科の世界は、代替医療の歴史が
少ないですね。
ちゃんとしたデーターもたくさんはないです。

私の周りにいる統合失調症の方は、半分が薬なしで、ふつうに生活をされている方ですので、
その方にいろいろ聞いてはいるのですが、やはり、その方の主観が入るので、参考程度にしています。

私は体の病気で、さまざまな栄養療法や世界の代替医療などを調べて、
余命を宣告された癌や難病を薬なしで治した方を実際たくさん見ているのですが、
どうも精神科はそういう部分でとても遅れているような気がします。

私の周りは、みんな薬をやめなさい、といいますが、がんばって飲んでいるmidoです。
まあ、もっと減らさないと飲めなくなるかもですが、いけるとこまでたぶん飲んでいくでしょう。

薬に敏感な人はきっと代謝もあまりよくないのだと思います。
副作用が出やすいし。
薬をたくさんのんで、生活ができている方は、本当に代謝がいいのだと思います。
うらやましいです^^

私はコーヒー一口飲むと、3日眠れないし><
白砂糖などをとると、口の中が一気に口内炎オンパレードだし、
油ものをとると、一か月くらい食べ物が入らなくなるし、
チョコレートひとかけら食べてもちょっと頭の中が変になります。
本当に赤ちゃんのような体質なんですね。

きっとそんな体質の方が、統合失調症の病気の方にもたまにいらっしゃって、
ご苦労されるのだと思います。
もちろん、統合失調症ではない方もきっといらっしゃるのでしょうね。

もっといろいろな視点から、統合的に医療が進むといいな、と思っています。


往復2時間をてくてく歩いて、梅を見ながら、
「ああ、来年の今頃は私、今のままでいれるかな、どうなっているんだろう」とか
余分なことを考えてしまいました。

毎年やっぱり考えてしまいます。来年が怖いのですね。

余分なこと考えるのはやめよう。
誰だって時間がある、それが進むのが早いか遅いかの違い。
でもみんなに平等に季節はめぐってくるのだから、自然の姿を楽しもう。

今年の春を楽しむことに集中したいです。

お花見弁当をいっぱい作って、重箱に詰めて、家族で花見に行く企画を立ててみようかなと思います^^

今年も咲いてくれる桜や梅に感謝です。

家の河津桜もきれいです~♪

41歳の春、目を開けて四季折々の世界を見ていくのだ。

 

ブレスのお題は「春の香り♪」
マリア様のメダイをつけましたよ。

070317_174308

どんな方にも少しでも素敵な春が来ますように。

Img_0001



にほんブログ村 メンタルヘルスブログへ
にほんブログ村

« 2015年2月 | トップページ | 2015年4月 »